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今でしょ!講座より面白い⁉︎クラシック音楽講座part4

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そういえば基本データを忘れておりました。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(独: Ludwig van Beethoven、ドイツ語ではルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェンに近い[1] 発音例、1770年12月16日頃[2] – 1827年3月26日/満56歳)は、ドイツの作曲家。バッハ等と並んで音楽史上極めて重大な作曲家の一人とされ、「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。

Wikipediaより

ベートーヴェン肖像画

時代

日本では江戸幕府が栄える第11代将軍徳川家斉の時代ですねー我々は学校で詳しく習ってないので「江戸後期」と認識しましょう。
葛飾北斎が長生きで、ベートーヴェンが居た間ずっと生きています。
ヨーロッパではナポレオンが革命起こした時代ですから、ベートーヴェンも文化の革命児たりたかったのでしょう。様々な国が独立する中、ベートーヴェンも王宮から民衆向け音楽へと独立しました。そういう時代です。

ベートーヴェンってどんな人?

気難しくって頑固で気分屋です。ハタから見れば童顔で可愛いらしい(どこが⁉︎)ですが、あまり友達にはなりたくありません。
最も顕著に感じられるのは、交響曲5番と6番です。どんな心境の変化があったのでしょう。”運命”の次が”田園”って。完全に死んでるじゃありませんか?人間として奥が深いと評される場合もありますが、こんなに振れ幅を感じる人はありません。
かなり怖いです。

オススメの曲といえば

さて、オススメ楽曲の紹介ですが、曲数が多いので困りますね。若い頃は特にピアニストとしても名を馳せ、ピアノという楽器を今の形にするコトにも一躍買ったと評されるコトから、ピアニストはピアノ曲を臨むところだと思います。

まあまずは、日本でクラシック音楽を近年盛り立てた、のだめカンタービレのテーマ曲である交響曲第7番を聞くのが一番良いでしょう。6番で三途の川を超えたので、7番は”昇天”ですね(嘘です)。
曲はわかり易くリズミカルでキャッチャーなメロディもさることながら、強弱や多彩な楽器の使い方はクラシックらしい面白さを感じられることでしょう。
1楽章の例のテーマまでは4分くらいかかります。ベートーヴェンは構成が雄大(しつこい)のです。
2楽章はシューマンが変奏曲にしていたり、和声の就学に使われるほど美しいのですが、聞こえません。電車乗って1楽章の一番うるさいとこの音量に合わせていたら全く聞こえません。
次点は5番6番。5番から6番で何かあって、7番で到達しています。
そして9番。
第九(大工ではない)は年末によく演奏されていますね。
完全にイッちゃってます。

安心して聞けるN響の全曲集がオススメ!ダイナミクス上手い!

ピアノ曲なら月光、悲愴ですね。聞いたことあると思います。

熱情はマニアックなのでまた今度。

…うーん、
ベートーヴェンや大バッハがいるからクラシックが固くて面白く無いとおもって、とりあえずベートーヴェンdisってみたつもりだったんだけど、イマイチうまくいかないね。

ではまた。

今度は大好きなヘンデルかシューベルトにします。

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